Dr.ユースケのライフサイエンス研究所

”幸せな人生とは?”をテーマに就活・働き方・食事をサイエンスしています。

ESの志望動機に30分以上費やしてたら"負け"。素直に本心で書こう!

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こんにちは!Dr.ユースケです。

 

早速ですが、ESの志望動機に30分以上、更には何時間も費やしてる方いませんか?

そもそも書き方や勝ちパターンが分からず、なんとなく時間をかけてしまう...。

 

特に志望度が低い企業なんかだと、「志望理由?んなもんねーよ!笑」ってなりますよね。

 

 

 

【序論】こんなことやってない?

 

“会社のホームページを隅から隅までリサーチする”

 

トーカー並みに。

僕は毎回これやってました(笑)

志望度を高く見せようと、「こんなことまで調べたぜ俺!」って頑張る。

浅はかな志望理由だと不安でしかない。

 

でもね、はっきり言います。

これ、会社に行きたい理由を誤魔化すためのレポートでしかないです。

経験談ですが、この書き方だと落ちまくりました(笑)

 

多分、ほとんどの志望動機がこんなのばかりだと思うんですよね。「すごいね〜、よく調べてくれてる」って印象は与えられるかもしれないけど、会社に行きたい理由は伝えられてないんです。

 

じゃあ、どうすればいいのか。

 

【本論】志望理由を、“素直に”書く

これに尽きます。

 

「当たり前やん!」って声が飛んできそうですが、本当に素直に書くのって「こんなんでいいの?」ってなる。勇気いるんですわ。

 

例えば、、、

・食べることが好きだから食品関係

・旅行が好きだから旅行代理店

・人と話すのが好きだから営業、会社はどこでもいい

・有名だから大手

・給料が高いから金融

 

これが本心ではないですか?

本心を、素直に書きましょう。だって、それが本当の志望動機ですよね。

 

ただ、このままだと浅はかすぎます。深堀が必要です。

さっきの例でいくと

「なぜ好きを仕事にしたいのか」

「なぜ有名な会社で働きたいのか」

「なぜ給料が高い会社で働きたいのか」

を考えましょう。

 

そうすると、、、

・食べることが好きだから食品関係

・旅行が好きだから旅行代理店

 →好きなことは誰よりも熱中して取り組める

 →好きなことであれば誰よりも頑張れる

 →好きなことに没頭した結果、こんな成果を出した経験がある

 

・人と話すのが好きだから営業、会社はどこでもいい

 →どの会社の営業も商品が違うだけでやることは同じ

 →心から人に勧められる商品であればなんでも良い

 

・有名だから大手

 →有名な会社で働く自分に純粋にワクワクする、モチベーションが上がる

 →社会的信用の大きさや責任感にモチベーションを感じる

 

・給料が高いから金融

 →将来こういう生活がしたい、そんな将来が仕事のモチベーションになる

 

 

素直なESを書くべき理由

3つあります。

 

①採用選考のゴールは“自分がどういう人間かを伝えること”だから。

 着飾った内容で勝負しても、本質は伝わらない。

 素直な自分を伝えることで企業と学生、お互いの理解に繋がる。

 

②確実に目立つから。

 ありきたりな内容は読む気が失せる(添削してて実感します)。

 人と違うアプローチをするだけで「おっ、なんだこいつ」って思ってもらえる。

 印象に残れば、勝ちです。

 

③人事も含め、どんな先輩社員も当時の志望動機なんてしっかりしていないから。

 会社入って実感します。みんな最初の志望動機なんて適当(笑)

 人事も、「こいつ着飾ってんな〜」ってのはすぐ分かるわけ。

 

 

※注意点

あくまでこれが通用するのはESのみ

選考過程でより具体的に、明確にしなければいけない。

(そもそも選考途中で具体化できない会社は入ってもつまらないはず...) 

 

あくまで参考程度に!

ありのままの自分で内定を勝ち取りましょう。

就活に正解はありません。

 

【結論】ESの志望動機は、本心を深堀しながら素直に書く。